目次
1,縄跳びのお悩みについて…
にじいろスポーツアカデミーでは、週末に “Weekend Sports” 略して “ウィースポ” を開催しています。
簡単に内容を説明すると、「単発のかけっこ、縄跳び教室」ですね。
「うちの子、縄跳び全然飛べないんです。どうしたら跳べるようになりますか。」
というお声をよく聞きます…
縄跳びは、小学校受験や入学後のテストでよく扱われ、
「何回飛べなければいけない」という基準を設ける学校もあるとお聞きしました💦
お父さん・お母さんが、心配になるお気持ちよくわかります😭
そこで今回は、縄跳びに関する課題を抱えた皆様へ向け、
「縄跳びの長さの決め方」「素材選びの基準」「縄跳びが上達するポイント」についてご紹介します!
【1】縄跳びの長さの目安
【長さ確認の手順】
①片足でロープの中心を踏む。
②この時、持ち手が胸の位置にくることがベスト◎
縄は長すぎると、回すことが難しく…
短すぎると、ジャンプをした時に引っかかってしまいます。
結果として「できないからやりたくない」「縄跳びつまらない」とやる気を損ねてしまうことに💦
適切な長さの見極めも重要な要素ということがわかりますね。
うちの子、なかなか飛べていないなと感じた時には、縄の長さも検討してみてください!
【2】縄跳びの素材の選び方
縄跳びの種類は、大きく2つに分類されます。
1つは、ビニール製。もう1つは、縄素材。
一般的には、ビニール製の縄跳びが主流ですが、両者にはどのような違いがあるかご存じでしょうか。
この2つ…実は、重さに違いがあるんです ‼
実際に使用してみるとビニール素材は軽く、縄素材の方が重さを感じられます。
さて、この違いをどのように活かしていくか。
練習をする内容によって材質選びが変わってきます。
◎縄素材が適しているとき
→前跳び/後ろ跳び/あやとびの練習時
ある程度重さのある縄素材は、回す感覚や飛ぶタイミングをつかむことに適しています。
そのため、縄跳びにはじめて挑戦するお子さま、回すのが苦手な子にオススメ。
反対にビニールの軽い素材は幼児には適していません。
軽すぎて、「回す感覚がつかめない。」「ジャンプのタイミングがつかみづらい」という問題が発生します。
また、縄素材の縄跳びはどこに売っているんですかという質問をよくいただきます。
ホームセンターに売っている縄を購入し、適切な長さに調整してあげることがオススメ◎
切った先端は、ほどけてくることがあるので、ビニールテープで補強しておきましょう!
◎ビニール素材が適しているとき
→二重跳びの練習時
二重跳びはいかに早く縄を回せるかが重要ですので、軽い素材を選びましょう。
こちらは、前跳びが簡単に跳べるようになった後のチャレンジがオススメです。
↓縄跳びの長さや素材については、こちらから
にじいろスポーツアカデミー社長(つっつー)が語っています😊
【3】縄跳びが上達するポイント
要素を分解して、段階的に指導
縄跳びは、腕を回しながらジャンプをする複合的な運動です。
身体のコーディネーションやバランス感覚が十分でないと難しい運動となります。
そのため、まずは要素を分解して教えてあげる。それから、組み合わせて練習してみる。
これが、速やかな上達へと繋がります。
🌟へびジャンプ
【手順】
①縄をへびに見立て、半分にたたんだ状態で一直線になるように床に置きます。
「しっぽと頭をくっつけるよ~」と言いながら行うといいですね
②縄に対して体の向きは平行方向。左右にグージャンプ
③縄に対して体の向きは垂直方向。前後にグージャンプ
※いずれも10回×2セット程度が目安です!
短縄の練習として活用するので、膝が離れないよう両足で跳びましょう◎
また「世界感を設定して、やる気をUPさせること!」これもとっても大切です!
「へびさんを踏んじゃうと痛いからね」と伝えると大喜びで練習に取り組みます。
🌟バンザイジャンプ
縄を2回ほど折り畳み、両手で持ちます。
この時、手と手が肩幅位に開くようにしましょう。
そのまま、バンザイをするように縄を頭の上に掲げながら、前後にジャンプを行います。
手を上に上げてジャンプをすることで、体の軸を真っすぐに保ったままジャンプの練習をすることが可能となります。
🌟「エプロン」「マント」で回す練習
◎エプロン→なわを持ち、後ろから前に回す動作
◎マント→なわを持ち、前から後ろに回す動作
この時、ジャンプをせず、手の動きの確認だけを行うことががポイントです!
「エプロン」「マント」と声に出しながら練習しましょう!
【4】縄跳びのよくある失敗例と改善策
✖ ジャンプが大きすぎる
◎ つま先で小さくジャンプをしよう!
→1回ずつしゃがむ大きなジャンプは疲れてしまいます
連続して跳べるようになるために、体力消耗の少ないジャンプに切り替えましょう!
✖ 跳ぶ度に手首を返してしまう
◎ 親指が常に上にある状態で縄を持とう!
→跳ぶ度に手首を返してしまうと、連続して縄を回すことが難しいです。
最初は肩から大きく回してもいいですが、親指の向きは上でキープ!
【3】まとめ
縄跳びは、出来るようになると自信に直結する運動。
たくさん練習を行い、感覚をつかむことが1番です。
小さなうちから、遊びながら少しずつ練習できる環境を作ってあげるましょう。
また、できない時ほど「できているところ」に目を向けて褒めてあげることが大切です。
例えば…
「縄跳び持つの上手だね!」
「昨日より大きく回せてるよ!」
些細なことでも子どもたちは、大好きなパパ・ママに褒めてもらうと嬉しいです😊
ただ、中々思い通りにいかないと、親も子もつらくなることもありますよね…
そんなときは、にじいろスポーツアカデミーにお任せください!
🌈縄跳びのお悩みはにじいろスポーツアカデミーにおまかせ!
✔「楽しい」「わかる」「できた!」を積み重ねる環境
にじいろスポーツアカデミーでは、スモールステップでの成長を大切にしています。
一人ひとりにあわせた、短期目標をたてているため、日常的に成功体験を積み重ねることが出来ます。この成功体験の積み重ねが、自然と「もっとやりたい!」「練習したい!」へとつながり、自発的に練習する力が身につきます。
✔ 成果が見えるレッスン
レッスンでは「今日はここができたね!」「前より高くジャンプできたね!」と、
毎回小さな成長を見つけて伝えることを意識しています👆
保護者の方にも、お子さまの変化や努力を伝えるようにしており、
「いま、こどもが何を頑張っているのか分からない」という不安を出来るだけなくせるよう、工夫を徹底しています。
✔ 子どもにとって“楽しい”が続くカリキュラム
遊びの中に運動の要素を散りばめ、自然と体を動かしたくなる環境を作っています。
100種類以上の運動ゲームを用意しています!
✔ 一人ひとりに合わせたサポート
体の使い方、性格、ペースは子どもにより本当に様々です。
にじいろスポーツアカデミーでは、マニュアル一辺倒ではなく、コーチが子ども一人ひとりをよく観察し、その子に合ったアプローチでサポートしています!!

縄跳びで困ったら、ぜひ遊びに来てくださいね(^▽^)/
🌈うーちゃん






