子どもに「習い事に行きたくない」と泣かれたら?

毎週、泣きながら行く習い事。これでいいの?


「行きたくない!」「やだ!」「もう辞める!」

体操教室の前で泣きじゃくる我が子。なだめてもすかしても動かない。

無理やり連れて行っても、

先生に抱えられるように教室へ入っていく姿を見て、

「これって本当に子どものためになっているのかな…」

と胸が痛む。そんな経験、ありませんか🤔🌀

習い事は「成長の場」である一方で、ときに「ストレスの場」になることもあります。

このコラムでは、「泣いて嫌がる習い事」をテーマに、

その背景にある子どもの気持ちや、

親としてどう接すればいいのかを一緒に整理していきます😊✨

そして最後に、にじいろスポーツアカデミーが大切にしている

子ども主体の関わり」についてもご紹介します👆



子どもが習い事を嫌がる理由を知る

「慣れない場所」や「初めての集団」は子どもにとって大冒険⛵

特に、3〜6歳は、家庭という小さな世界から一歩外に出て

「社会とのつながり」を経験し始める時期。

知らない人、初めての場所、大人が作ったルール…。

それは大人が思う以上に、子どもにとって大きな挑戦です💦

泣いてしまうのは、性格のせいではなく、

「まだ世界の広さに慣れていない」サイン⚠️⚠️

子どもなりに不安や戸惑いと向き合っている最中なのです👆


「できない」「怒られる」などの失敗体験が心を閉ざすことも

習い事の中で、「うまくできなかった」

「みんなの前で注意された」「先生が怖かった」

などの体験が積み重なると、子どもは自然と

「また行きたくない」と感じるようになります🌀

大人から見れば些細なことでも、子どもにとっては

「恥ずかしさ」や「自信の喪失」として強く残ることがあります💦


親の期待や比較も、無意識のプレッシャーに

「せっかくお金払ってるのに」「○○ちゃんはできてるのに」

「もっと頑張ってほしい」そんな思い、つい口にしていませんか?

親の何気ない一言が、子どもにとっては

「期待に応えなきゃいけない」というプレッシャーに変わります😥

そのプレッシャーが「泣く」という形で表れていることもあるのです。



泣くことはダメじゃない。親ができる3つの接し方

👆まずは「泣いてもいいよ」と受け止める

子どもが泣くのは、自分の感情を言葉で表現しきれないとき。

まずは「泣いてること」自体を否定しないことが大切です。

「そうだよね、不安だよね」「嫌だったんだね」と共感するだけで、

子どもは気持ちを少しずつ落ち着かせていきます。

叱るよりも、受け止めること。これが第一歩です✨


👆無理やり行かせるより、「理由」を一緒に探る

「とにかく連れて行けば、そのうち慣れる」

そんなふうに思いたくなる気持ちもよく分かりますが、

根本的な不安が解消されないまま続けると、

かえって習い事が苦痛になってしまうこともあります。

「何が嫌だった?」「どんなときに楽しかった?」など、

少しずつ言葉で引き出すことを心がけましょう✨


👆他の子どもと比較せず、「その子のペース」を尊重する

「お姉ちゃんは泣かなかったのに」「うちの子だけ泣くなんて…」

と感じることもあるかもしれません。

でも、子どもにはそれぞれの性格・成長のタイミングがあります。

大事なのは「早く慣れること」ではなく、「安心して関われること」

焦らず、子どものペースに寄り添うことが、

長い目で見たときの成長につながります✨



泣くことも成長のひとつ。「にじいろ」ができること

習い事を泣いて嫌がるそれは我が子が特別に弱いからではありません。

「まだ準備が整っていないだけ」

「安心できる環境が足りていないだけ」なのです。

にじいろスポーツアカデミーでは、子どもたちが

「安心して」「自分のペースで」チャレンジできる環境を用意しています。
大切なのは、「運動が得意になること」ではなく、「運動が好きになること」。

泣いていた子が笑顔になる瞬間。
親御さんが「あ、無理させなくてよかった」とほっとする瞬間。

そんな小さな変化を、私たちは大切にしています。

もし今、お子さんの習い事で悩んでいたら、

一度にじいろの体験に来てみませんか?
一緒に、お子さんの「好きの芽」を育てていきましょう。


NIJIIROスポーツアカデミー

代表:筒井 (つっつー)

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