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縄跳びのお悩みについて…
にじいろスポーツアカデミーでは、週末に “Weekend Sports” 略して “ウィースポ” を開催しています‼️
簡単に内容を説明すると、「単発のかけっこ・縄跳び教室」です😆👍
「うちの子、縄跳び全然飛べないんです。どうしたら跳べるようになりますか💦」
というお声をよく聞きます…。
縄跳びは、小学校受験や入学後のテストでよく扱われ、
「何回飛べなければいけない」という基準を設ける学校もあるとお聞きしました!
お父さん・お母さんが、心配になるお気持ちよくわかります😭
縄跳びは、個人のレベル差がわかりやすく、とべる・とべないで子ども自身のモチベーションも変わってきます。
そこで今回は、縄跳びに関する課題を抱えた皆様へ向け、
①縄跳びの長さの決め方
②縄跳びの素材選びの基準
③縄跳びが上達するポイント& 練習方法
④縄跳びのよくある失敗例と改善策
⑤子どもがやる気になる魔法の言葉
についてご紹介します✨ぜひ、参考にしてみてくださいね☺️

①縄跳びの長さの決め方(目安)
【長さ確認の手順】
(1)ロープの中心を踏む
(2)引っ張って、持ち手が「おへそ〜胸の位置」がベスト◎
まずスタートはここから❗️縄跳びの長さは、長すぎても短すぎてもダメ🙅♀️
長すぎると回すことが難しく、短すぎると引っかかりやすくなります。
そうすると、子どもは「できないからやりたくない」「縄跳びつまらない」とやる気を損ねてしまうことに💦
適切な長さの見極めが重要です‼️
うちの子、なかなか飛べていないなと感じた時には、縄の長さも検討してみてください!
②縄跳びの素材の選びの基準
縄跳びの素材の種類は、「ビニール製」「縄素材」の大きく2つに分類されます。
一般的には、ビニール製の縄跳びが主流ですが、両者にはどのような違いがあるかご存じでしょうか?
この2つ…実は、重さに違いがあります‼️
実際に使用してみると、ビニール素材は軽く、縄素材の方が重さを感じられます。
さて、この違いをどのように活かしていくか?
練習をする内容によって材質選びが変わってきます☺️
ビニール製が適している時→二重跳びの練習
二重跳びはいかに早く縄を回せるかが重要ですので、軽い素材を選びましょう!
ビニール製は、前跳びが簡単に跳べるようになった後に使用することがオススメです✨
縄素材が適している時→前跳び・後ろ跳び・あやとびの練習
ある程度重さのある縄素材は、「回す感覚」や「飛ぶタイミングをつかむ」ことに適しています。
そのため、縄跳びにはじめて挑戦する子、回すのが苦手な子にオススメ‼️
縄が軽くて「回す感覚がつかめない」「ジャンプのタイミングがつかみづらい」とのことでなかなか上達しない子どももいます。
ビニール製から縄素材に変えた瞬間、上達が早くなった!跳べるようになった!という声も実際にあります😄
なので、にじいろスポーツアカデミーでの縄跳び練習は、縄素材の縄跳びを使用しています🌈
また、「縄素材の縄跳びはどこに売っているんですか?」というご質問をいただくことがありますが、
ホームセンターに売っていることが多いです!適切な長さにカットしてあげてください!
切った先端はほどけてくることがあるので、ビニールテープで補強すると良いです👍

③縄跳びが上達するポイント& 練習方法
【要素を分解して、段階的に指導する】
縄跳びは、腕を回しながらジャンプをする複合的な運動です。
身体のコーディネーションやバランス感覚が十分でないと難しい運動となります。
そのため、まずは
要素を分解して教えてあげる!それから、組み合わせて練習してみる!
これが、速やかな上達へと繋がります👍
【練習方法】
🌟へびジャンプ
①縄をへびに見立て、半分にたたんだ状態で一直線になるように床に置きます。
「しっぽと頭をくっつけるよ~」と言いながら行うといいですね
②縄に対して体の向きは平行方向。左右にグージャンプ
③縄に対して体の向きは垂直方向。前後にグージャンプ
※いずれも10回×2セット程度が目安です!
短縄の練習として活用するので、膝が離れないよう両足で跳びましょう◎
また「世界感を設定して、やる気をUPさせること!」これもとっても大切です!
「へびさんを踏んじゃうと痛いからね」と伝えると大喜びで練習に取り組みます。
🌟バンザイジャンプ
縄を2回ほど折り畳み、両手で持ちます。
この時、手と手が肩幅位に開くようにしましょう。
そのまま、バンザイをするように縄を頭の上に掲げながら、前後にジャンプを行います。
手を上に上げてジャンプをすることで、体の軸を真っすぐに保ったままジャンプの練習をすることが可能となります。
🌟「エプロン」「マント」で回す練習
◎エプロン→なわを持ち、後ろから前に回す動作
◎マント→なわを持ち、前から後ろに回す動作
この時、ジャンプをせず、手の動きの確認だけを行うことががポイントです!
「エプロン」「マント」と声に出しながら練習しましょう!
④縄跳びのよくある失敗例と改善策
✖ 跳ぶ度に手首を返してしまう
◎ 親指が常に上にある状態で縄を持とう!
→跳ぶ度に手首を返してしまうと、連続して縄を回すことが難しいです。
最初は肩から大きく回してもいいですが、親指の向きは上でキープ!
✖ ジャンプが大きすぎる
◎ つま先で小さくジャンプをしよう!
→1回ずつしゃがむ大きなジャンプは疲れてしまいます
連続して跳べるようになるために、体力消耗の少ないジャンプに切り替えましょう!
✖ ジャンプしたあとにしゃがんでしまう
◎ 下を向かず、前をみてジャンプしよう!
→ジャンプが大きすぎていることもありますが、しゃがんでしまう子の多くは、下を向いています。
「先生をみて」「あの木をみて」など、目印を示してあげると良いです!

⑤子どもがやる気になる魔法の言葉
冒頭でもあげたように、縄跳びは、個人のレベル差がわかりやすく、
とべる・とべないで子ども自身のモチベーションも変わってきます。
親が一生懸命「がんばれ」「もっとこうして」「もっと練習して」「練習しないとできないよ」
と声をかけてあげても、逆にそれが子どもにとってプレッシャーとなり、やる気をなくしてしまうこともあります。
大切なのは、子ども自身が「やりたい」と思う気持ちになること‼️
その気持ちになれば、自ら子どもは練習を繰り返し、とべるようになります😆
私たちも、③であげた練習方法を教えた後は、ほとんどアドバイスはしません。
できたことを褒め、もっとやりたいと思うように声かけをします🌈
【実際に行っている、やる気になる魔法の言葉】
・へびジャンプが、静かにできるようになってきたね✨そのジャンプだと縄跳びとべそうだね!
・エプロン、マントが速くできるようになってきたね✨縄跳びの回し方バッチリだよ!
・まず1回、へびさんにひっかからずとべたね✨
・わー!すごい!2回とべたね✨
など、このような声かけをおこなうと、「もう1回やってみる!」「みててね!」と子どもが練習をやりたくなってきます😄
「がんばっている子どもの姿勢を認めてあげること」
「失敗してもそこの指摘ではなく、できているところまで褒めてあげること」
実は、これが一番速く上達する近道!ポイントです🌈

まとめ
縄跳びは、出来るようになると子どもの自信に直結する運動です!
小さなうちから、遊びながら少しずつ練習できる環境を作ってあげてください☺️
また、できない時ほど「できているところ」に目を向けて褒めてあげることが大切です✨
些細なことでも子どもたちは、大好きなパパ・ママに褒めてもらうと嬉しいです😊
ぜひ、魔法の言葉を使ってみてくださいね‼️
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ただ、中々思い通りにいかないと、親も子どもも辛くなることもありますよね…
そんなときは、にじいろスポーツアカデミーにお任せください🌈
🌈縄跳びのお悩みはにじいろスポーツアカデミーにおまかせ!
✔「楽しい」「わかる」「できた!」を積み重ねる環境
にじいろスポーツアカデミーでは、スモールステップでの成長を大切にしています。
一人ひとりにあわせた、短期目標をたてているため、日常的に成功体験を積み重ねることが出来ます。
この成功体験の積み重ねが、自然と「もっとやりたい!」「練習したい!」へとつながり、自発的に練習する力が身につきます。
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✔ 成果が見えるレッスン
レッスンでは「今日はここができたね!」「前より高くジャンプできたね!」と、
毎回小さな成長を見つけて伝えることを意識しています👆
保護者の方にも、お子さまの変化や努力を伝えるようにしており、
「いま、こどもが何を頑張っているのか分からない」という不安を出来るだけなくせるよう、工夫を徹底しています。
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✔ 子どもにとって“楽しい”が続くカリキュラム
遊びの中に運動の要素を散りばめ、自然と体を動かしたくなる環境を作っています。
100種類以上の運動ゲームを用意しています!
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✔ 一人ひとりに合わせたサポート
体の使い方、性格、ペースは子どもにより本当に様々です。
にじいろスポーツアカデミーでは、マニュアル一辺倒ではなく、コーチが子ども一人ひとりをよく観察し、その子に合ったアプローチでサポートしています!!
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縄跳びで困ったら、ぜひ遊びに来てくださいね🌈(^▽^)/

🌈にじいろスポーツアカデミー
うーちゃん・ゆったん





